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モデルコース

古都金沢と飛騨高山・世界遺産白川郷を巡る社員旅行《モデルプラン:2日間》

2019.06.02

宮城・仙台から出発する金沢2日間の社員旅行モデルコースをご紹介します!

限られた時間で、金沢の定番の観光スポットを巡り、さらに2日目は飛騨高山・白川郷まで足を延ばします。

”歴史・文化・自然・食”など、見所いっぱい&内容盛りだくさんの社員旅行なので、アクティブで好奇心旺盛な会社様に大人気でした!

 

▼このモデルコースはこんな会社様向け▼

・歴史や世界遺産に興味のある従業員が多い会社
・社員同士のコミュニケーションを深めたい会社
・おいしい食事と、充実した観光をしたい会社

特に若い社員様が多い会社様は、
コミュニケーションが大事です!

 

1日目:金沢の優雅な町並み「ひがし茶屋街」散策

【所要時間:約40分】
金沢文化を代表する茶屋街のひとつ、ひがし茶屋街。格子戸の建物が立ち並び、格式ある割烹や、お洒落な町家カフェ、伝統工芸品を扱うセレクトショップなどが軒を連ねます。
古都金沢らしいグルメやショッピングをお楽しみ下さい。

外国人観光客も多く、情緒溢れる伝統的な古い町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 和の趣を感じるフォトジェニックな社員旅行の記念写真を撮影するには最適なスポットです。

 

1日目:金沢市民の台所「近江町市場」で海鮮丼ランチ

【所要時間:約90分】
金沢の食文化を支える『市民の台所』として親しまれ、江戸時代からもうすぐ300年になる近江町市場。 狭い小路を挟んで並ぶ約180店の店先で、日本海で獲れた新鮮な魚介や珍しい加賀野菜が手に入ります。

旬のネタがてんこ盛り!名物の海鮮丼は「ネタが大きくて、美味しい!」と大評判。 地元の食材を使ったご当地グルメを食べながら、お店の人との会話を楽しむのも醍醐味の一つ。

 

1日目:「長町武家屋敷跡」土壁と石畳の小路を散策

【所要時間:約40分】
今もなお、風情ある町並み、趣のある景観が維持されている長町武家屋敷跡。 藩政時代に中級武士が暮らしていた豪壮な武家屋敷が立ち並び、土塀や石畳、長屋門は往時の姿をとどめています。 伝統環境保存区域および景観地区に指定されていているこの界隈。

用水を流れる音に耳を傾けながら散策すれば、昔と変わらぬ情緒と加賀藩の歴史を感じられます。

 

1日目:公園のような美術館「金沢21世紀美術館」見学

【所要時間:約60分】

近現代芸術や国際的なアートを身近に観賞できるスタイリッシュな美術館「金沢21世紀美術館」。 地元では「まるびぃ」の愛称で親しまれ、誰もが楽しめる開放感に満ちた空間が待っています。

地上1階、地下1階建ての建物は、芝生の敷地の中央に、円形の総ガラス張りとして建てられ、全てが正面に見えるという不思議な構造。

《スイミング・プール》(通称:レアンドロのプール)をはじめ、実際に見て、触れて、感じることができる作品も多いので「公園」に遊びに来たような感覚で楽しめます。

 

1日目:金沢が誇る日本三名園「兼六園」

【所要時間:約60分】
水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ兼六園。 加賀藩主前田家の居城跡を、これまでの史実に基づき復元、公園化した江戸時代の代表的な林泉廻遊式庭園です。

歴史的な観光地をたくさん要する「観光都市金沢」のまさに中心が兼六園。四季折々の美しさを楽しめる庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれています。 訪れる時期によって表情を変え、年間を通して私達の目を楽しませてくれる兼六園。一度ならず、二度三度と訪れてみたくなる名園です。

 

 

1日目:金沢市内宿泊

【デラックスクラスホテルの一例】
ANAクラウンプラザホテル金沢・・・金沢駅兼六園口(東口)隣接徒歩1分。全館Wi-Fi接続無料、オリジナル快眠プログラム「スリープ・アドバンテージ」を備えるなど、ワンランク上 のグローバルブランドのおもてなしを金沢で。加賀百万石の伝統と文化が漂う美しい ホテルです。

【スーペリアクラスホテルの一例】
金沢セントラルホテル(東館)・・・金沢駅兼六園口(東口)より徒歩3分。全室Wi-Fi完備。2014年2月、全室リニューアルオープン!お部屋の内装を新しくし、モダンなイメージに一新いたしました。 シンプルなインテリアで統一された客室はゆったりと時間をお過ごしいただける空間です。

 

2日目:江戸時代にタイムスリップ☆国史跡「高山陣屋」

【所要時間:約30分】
飛騨高山陣屋は、江戸時代に飛騨が幕府直轄領となってから、代官や郡代が執務した場所です。

慶応四年(1868)に至るまで176年間、江戸幕府は25代の代官、郡代を派遣して飛騨の国を支配してきました。 幕末には全国に60数カ所あったと言われている郡代・代官所の中で、当時の建物が残っているのはこの高山陣屋だけです。

陣屋前では、朝市も開かれ、多くの店が並び賑わいます。最新の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」において、二つ星★★を獲得。 江戸時代にタイムスリップしたかのような「高山陣屋」は、外国人の観光客にも人気の観光スポットです。

 

 

2日目:風情ある古い町並み「さんまち通り」と飛騨牛ランチ

【所要時間:約80分】
江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されている飛騨の小京都・高山。情緒ある古い町並さんまち通りには風情ある7軒の酒造があり、日本酒好きにはたまりません。

重要伝統建造物群保存地区にも指定され、「日本の原風景を残す街」として紹介されたため、日本国外からの観光客も増加。 「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で”必見の観光地”として最高の「3ツ星★★★」を獲得しています。

ご昼食は肉の芸術品とも言われる「飛騨牛」のランチをお楽しみ下さい。

 

 

2日目:一見の価値あり☆世界遺産「白川郷」

【所要時間:約80分】
岐阜県大野郡白川村の荻町地区は、大小100棟余りの合掌造りが数多く残り、また今でもそこで人々の生活が営まれています。 日本の原風景ともいうべき美しい景観をなすこの合掌造り集落が評価され、1976年に重要伝統的建造物群保存地区として選定。

さらに1995年には ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。建物や景観だけではなく、地域に根付く住民同士の相互扶助の営みが高い評価を受けたと言われています。 農村文化・生活・暮らしを深く感じることができる「日本の故郷」のような場所です。

 

 

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