仙台発!おすすめモデルコース
福岡博多うまか・よかとこ&歴史めぐりの社員旅行1泊2日
- エリア
- 九州
- 日程
- 1泊2日
- 時期
- 通年・春・夏・秋・冬
- 特徴
更新日 /
宮城・仙台から出発する福岡・博多1泊2日間の社員旅行モデルコースをご紹介します!
仙台から九州 博多へ直行便でラクラク移動!
博多グルメを満喫し、さらに福岡の歴史を物語る史跡を巡る、大満足の2日間!社員旅行にオススメです!
こんな会社様におすすめ!
- 週末を利用して社員旅行をしたい会社
- 社員同士のコミュニケーションを深めたい会社
- おいしい食事と、充実した観光をしたい会社
- 報奨旅行(インセンティブツアー)を兼ねた社員旅行をしたい会社
SPOT
このコースで巡るスポット
博多の総鎮守「櫛田神社」
旅のスタートは社員旅行の安全祈願に、博多の総鎮守「櫛田神社」をお参りします。
福岡の総氏神様としては最古の歴史を有する「櫛田神社」。 博多祇園山笠が奉納される神社で、国重要無形民俗文化財の飾り山笠が一年中展示されています。
毎年7月に開催される祇園宮のお祭り"博多祇園山笠"は蒸し暑い夏を無事に越したいと願う博多の人々によって始められた祭りとされ、七百七十年の伝統を誇ります。 お祭りのクライマックス、高さ10メートルにも及ぶ追い山笠の櫛田入りは圧巻です。
バス約10分
博多唯一の造り酒屋「石蔵酒造」
関ヶ原の戦いでの功績により、黒田官兵衛が福岡藩主の命を受けた際、石蔵屋もこれに帯同して博多入りし、博多商人としての歴史が始まりました。
明治以来絶やすことなく受け継がれた日本の文化と知恵が凝縮された”酒造りの技”を今に伝え、博多の酒造りの歴史を末永く受け継いでいる「石蔵酒造」。 昔ながらの白壁土蔵にレンガの煙突をもつ佇まいは、博多の街の大切な景観の一部として守られ、平成23年1月には、国の登録有形文化財となりました。
酒造見学の後は、歴史ある空間で旬の食材をふんだんに使用した「和食御膳」の昼食をお召し上がり下さい。 酒蔵内の製造直売所ならではの風味豊かなお酒の試飲やお買い物もお楽しみいただけます。
バス約20分
日本初の開閉式ドーム型球場「みずほPayPayドーム福岡」
2024年、2025年と2年連続、11度目のリーグ優勝を達成した大人気の球団”福岡ソフトバンクホークス”の本拠地。
「暖手の広場」には、文化・スポーツ・芸術などさまざまな分野で活躍されている方々200人以上の手形モニュメントが並びます。 本人から直接型を取った原寸大手形モニュメント☆多くの著名人と一度に握手ができるレアなスポットです!
バス約5分
海辺にそびえるランドマーク「福岡タワー」
全長234m。海浜タワーとしては日本一の高さを誇る福岡タワー。1989年、福岡市制100周年記念のアジア太平洋博覧会のモニュメントとして誕生しました。
地上123mにある最上階の展望室からは、福岡の街並みや博多湾などの景色を360度の大パノラマで一望できます。 青い空と海がとけあう水平線が見渡せるオーシャンビューは海浜タワーならではの景色をお楽しみください。
プランナーによるおすすめ
博多グルメ不動の人気を誇る「もつ鍋」
福岡を訪れたらやっぱり食べたいのがもつ鍋。庶民から愛され育った博多の味、ソウルフードです。
博多市内には庶民派の居酒屋から老舗高級店まで趣向を凝らした名店が数多くあり、その味を競っています。ぜひご賞味ください。
バス約20分
宿泊:中州周辺
西日本最大級の歓楽街。賑やかな福岡の街をお楽しみいただけるエリアです。
デラックスクラスホテルの一例
ホテルオークラ福岡
アート・グルメ・ショッピングモールを兼ね備えた複合施設”博多リバレイン”に位置し、福岡の中心部・中洲川端駅直結の利便性の高いホテル。日本の伝統美を取り入れた清楚にして優雅な空間で社員旅行の疲れを癒し、上質のやすらぎと幸福感でゆっくりとおくつろぎ下さい。
バス約30分
学問の神様「大宰府天満宮」
菅原道真公(天神さま)をお祀りし「学問・至誠しせい・厄除けの神様」としてご崇敬を集め、全国約12,000社ある天神さまをお祀りする神社の総本宮と称えられています。
渡れば心身ともに清められるとも謂われる御神橋三橋、堂々たる朱塗りの楼門など、見所の多い境内は豊かな緑と花に包まれ、四季ごとに美しく彩られています。
豪華絢爛、極彩色の彫刻が見事な本殿は桃山時代の建築様式で、国の重要文化財に指定されています。
プランナーによるおすすめ
大宰府名物「梅が枝餅」
大宰府のにぎやかな参道には梅が枝餅のお店が多数並んでいます。梅が枝餅は薄い餅生地で、小豆のつぶあんを包んで焼いていた素朴な味わいの餅菓子。名前に"梅"がついていますが梅が入っているわけではなく、大宰府天満宮の神紋でもある梅の花が刻印されています。
バス約70分
水郷の風情を満喫「柳川お堀めぐり」
かつて立花家12万石の城下町として栄え、詩人北原白秋の故郷として知られる柳川。
今も城の堀割が町の縦横に走る”水の郷・柳川”の代名詞が「川下り(お堀めぐり)」です。 船頭の巧みな竿さばきや軽快な語り、舟歌にエスコートされ、どんこ舟の旅をお楽しみ下さい。
プランナーによるおすすめ
昼食におすすめ!名物「やながわ鍋」
土鍋にだし汁、ささがきゴボウ、どじょうを入れて卵でとじた素朴な味わいのやながわ名物料理です。